クラウドファンディング

クラウドファンディングと公式LINE(旧LINE@)の組み合わせが最強な3つの理由

白井真一

ビジネスの展開に悩む個人事業主を応援するWebコンサルタントの白井真一です

今回はクラウドファンディングで一番ネックとなる集客に関するポイントを

解決するために公式LINEがオススメな理由を解説します。

  • クラウドファンディングの後でもつながりをつつけたいけどどうしたらいいの?
  • クラウドファンディングの集客が難しい、どうしたらいいの?
  • クラウドファンディングのリターンにお金がかかる、安くしたい!

こんな疑問を解決するのが公式LINE(旧LINE@)なのです。

SNSとしてTwitterやFacebookページもいいですが、ユーザー数の多さと活用の手間を考えると実は公式LINEが優秀です。

公式LINE登録はクラウドファンディング終了後も使える!

当然の話ではありますが、公式LINEは何もクラウドファンディングのためだけに使う必要はありません。

TwitterやFacebookページを使うときも専用ページを用意し他方がいいのですが、お店のアカウントをそのまま使ってしまって大丈夫です。

個人で企画する場合はクラウドファンディング用のコミュニティとしての公式LINEを作るのがオススメです。

クラウドファンディングと公式LINEの組み合わせが最強な3つの理由

今回の概要はこちらです。

  • 理由①:見込み客の囲い込みができる
  • 理由②:リターンの配布には公式LINEの〇〇が便利!
  • 理由③:LINEのユーザー数はどのSNSよりも最大級!

一つずつ解説していきます。30分もかからずに読めると思いますので、公式LINEを使っていきましょう。

理由①:見込み客の囲い込みができる

公式LINEの利点は見込み客の囲い込みができるところにあります。

HPで登録してもらうにせよ、LINEで登録してもらえば興味をもっていただけたことになります。

そこで、月1回のセミナーの連絡などを行うことで、より深いつながりができたり、それ以外の新しい情報提供などを行ってより強固な繋がりを維持することができるようになります。

クラウドファンディングに資金援助をしてもらえなかったとしても、自動問い合わせツールとして公式LINEを活用すると手間がかなり減ります。

理由②:リターンの配布には公式LINEの〇〇が便利!

公式LINEの機能でもっと便利なのが「キーワード機能」です。

特定のキーワードを入れることで、専用メッセージを返答することができます。

これを支援者に送ることでダウンロード型コンテンツであれば送料をかけることなく提供することが可能です。

クラウドファンディングで送料というのは結構馬鹿にできない負担となる部分のため、原価率を下げるためにダウンロード型コンテンツの用意は必須級ともいえます。

ダウンロードコンテンツといってよく分からない方は「LINEで使えるクーポン」と考えてくだされば使ったことがあるでしょう。

また、配るために公式LINEに登録してね。と促せるのもポイントです。

理由③:LINEのユーザー数はどのSNSよりも最大級!

国内の利用ユーザー数は7500万人といわれています。

1億人の日本人で考えれば2人に1人はLINEを使っているのです。

お店のLINEに登録することも多いので登録ハードルは低くなっているので、ぜひこの手を利用しない手はありません。

QRコード一つで登録できるため、チラシなどで公式LINEでクラウドファンディング公開前から繋がってもらい、クラウドファンディングへの期待値を高める使い方もできるので利用していきましょう!

まとめ:クラウドファンディングと公式LINEは相性がいい

メッセージを複数に同時に遅れたり、リサーチも可能な公式LINEはクラウドファンディングを行わないにしてもビジネス利用としてもかなり優秀なツールです。

今回の振り返りはこちらになります。

  • 理由①:見込み客の囲い込みができる
  • 理由②:リターンの配布には公式LINEの〇〇が便利!
  • 理由③:LINEのユーザー数はどのSNSよりも最大級!

しかし、ツールはツールなので、使い方をしっかり押さえて効果的に利用していきましょう!

公式LINEの使い方を詳しく知りたい方はぜひ、個別相談を!

LINEから個別相談の連絡ができますからご利用ください。

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ABOUT ME
白井真一
1983年 愛知県の豊橋生まれ。 ゲーム会社で2年ほど経験しているさなかにクラウドファンディングに出会い、自分でプロジェクトを起案して成功を収めた。その魅力に興味をもって、クラウドファンディングの第一人者である板越ジョージ博士に師事をして、クラウドファンディング認定アドバイザーの資格を得て活動をしていった。 クラウドファンディング認定アドバイザー No190013 元ゲーム会社のプランナーであった経験を活かし、高額なものや欲しいと思える切り口のアイディア商品を生み出してクラウドファンディングのコンサルティングサービスにSNSやECサイト、ブログなどのWeb知識を組みあわせて最適な戦略を提案するWeb戦略アドバイザーとして現在活躍中。
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