クラウドファンディング

【初心者向け】クラウドファンディングで資金調達する2つの方式と選ぶ基準

夢野かな

資金がギリギリ集まったからライブできる! やったー!

これ集まらなかったら、返金しなきゃいけなかったんだよね。本当ならどっちがよかったんだろ?

夢野かなちゃんは無事クラウドファンディングを成功させることができましたが、実際には開始前に2つの方式を理解してはじめないととんでもないことになりやすいです。

今回はクラウドファンディングで資金調達をする方法の2つの方式について解説していきます。

クラウドファンディングで資金調達する2つの方式と選ぶ基準

今回のトピックは3つになります。

  • 達成時報酬型(All or Nothing)
  • 実施確約報酬型(All in)
  • プロジェクトによって選び方は変わる

以上となります。

シンプルですぐに読めますが、結構大事ですので実施前に気を付けて設定していきましょう。

達成時報酬型(All or Nothing)

最も一般的なクラウドファンディングの形式で、基本的には応援してもらうパワーのためにも自分に厳しく達成しないとやらないと決める方式です。

どのクラウドファンディングサイトにもある形式で、投資型、寄付型関係なく存在しています。

あえて低い金額にすることで、確実に達成させるなどをすればリスクなくいけます。

実施確約報酬型(All in)

どんなに集まる金額が少なくても確実に実施するプロジェクトです。

選択できるプラットフォーム(サイト)がない場合もありますので、こちらをやりたい場合はプラットフォームのルールを確認しましょう。

逆をいえば、どんなに資金が少なくても必ずやらなくてはいけなくなります。

必ず実施可能なプロジェクトの時だけ選びましょう。

プロジェクトによって選び方は変わる

プロジェクトの大まかな流れから、どちらを選ぶべきかはおのずと決まってきます。

ライブや店の開店などスケジュールが動かせないものや、早めに場所を押さえなければいけないときは「All in」にするか、目標金額を下げた「All or Nothing」で実施しましょう。

まとめ

基本は「All or Nothing」でやりましょう。

応援がされやすいのは「All or Nothing」ですし、自分も目標を達成しようと頑張るパワーになります。

資金調達の2つの方式を理解して、選んでいきましょう。

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ABOUT ME
白井真一
1983年 愛知県の豊橋生まれ。 ゲーム会社で2年ほど経験しているさなかにクラウドファンディングに出会い、自分でプロジェクトを起案して成功を収めた。その魅力に興味をもって、クラウドファンディングの第一人者である板越ジョージ博士に師事をして、クラウドファンディング認定アドバイザーの資格を得て活動をしていった。 クラウドファンディング認定アドバイザー No190013 元ゲーム会社のプランナーであった経験を活かし、高額なものや欲しいと思える切り口のアイディア商品を生み出してクラウドファンディングのコンサルティングサービスにSNSやECサイト、ブログなどのWeb知識を組みあわせて最適な戦略を提案するWeb戦略アドバイザーとして現在活躍中。
基本
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