経理

個人事業主になるならFreeeを使おう!【レビュー】

白井真一

個人事業主のためのWEB戦略アドバイザーの白井真一です

個人事業主になるためには開業届を出す必要があります。

その書き方をオンラインで簡単にできるのが今回紹介するFreeeです。

今の仕事で頑張れる人は副業的に個人事業を始めるほうが安全ですが、仕事が辛くてやめたい場合は無理してやり続ける必要もありません。

生活保護や失業給付など日本は制度が整っているので、好きなことを仕事にすることが今ならやりやすくなったので自分を大事にしてください。

さて、話を戻しますが個人事業主の一番の問題は以下のすべてを一人でやらなくてはならないところです。

  • 経理
  • 事業計画
  • 営業
  • 広報
  • 販売

そのためのいろんなツールなどを紹介していきますが、今回は経理の負担を減らすFreeeの紹介です。

個人事業主になるならFreeeを使おう!【レビュー】

今回のトピックは以下の通り

  • 開業届も青色申告書も入力案内ありで操作しやすい
  • Freeeのメリット・デメリット
  • Freeeを使うのに向いている人

以上となります。

ちょっと難しいかもしれませんが、触ってみると意外と簡単ですよ。

開業届をだして個人事業主になっていると『持続化給付金』の対象にもなるので、出していない方はまず出しておきましょう。

コロナは2年続くとされていますので、持続化給付金制度が続く限りつかえます。

開業届も青色申告書も自動入力で操作しやすい

とにかく親切設計なのか、案内が丁寧です。

売り上げ予定だったりもいれたりすると、どこがおすすめなのかも案内してくれます。

初心者でもオンライン上で触りながら開業届と青色申告書が作り出せるのは大変楽ちんです。

自分は初めは自力で税務署にいってやったのですが、スマホで調べながらやったので大変でした。

大きな引っ越しを期に移動したときにFreeeを使いましたが手続きが楽ちんだったので、初めからこちらにすればよかったなぁと思うことがあります。

Freeeのメリット・デメリット

メリット

  • 複式簿記の面倒さを感じない入力画面
  • 売り上げレポートの表示・請求書発行などの機能が充実!
  • スマホアプリでの管理が簡単
  • スタンダードプランになれば消費税の申告もできる!
  • アップデートが早い

会計や経理初心者に特化しているため、簿記をしらなくても入力できるのが便利です。

ネットバンキングやクレジットカードを連携させて自動学習させていけば入力が簡単になるのは今まで使っていたMFクラウド会計と同じですね。

ポチポチクリックするだけで済むのが本当に楽です。

スマホで売り上げレポートが見れるのは、先月の分析をしてみたり活動の実績確認ができるので計画とのずれを調整したりと活動の指針となっていくでしょう。

消費税の申告は1000万円の売り上げがあがってからではありますが、税金の申告書を外部に頼まなずに作れるのは余計な費用が掛からないのでお得です。

デメリット

  • 他の会計ソフトに慣れていると逆に迷う
  • 自力で調べる必要が多い場合がある

ただ、どちらも正直な話、会計ソフトを使うとあるあるなことなので、デメリットと言い切れない部分があります。

Freeeを使うのに向いている人

いろいろ書いてきました、向いている人が気になることでしょう。

当てはまるものがあれば向いています
  • 簿記や会計の知識がなく、会計ソフトを初めて使う人
  • ネットバンキングやクレジットカードの取引が多い人
  • 将来法人化も考えているなど長期で使うことを考えている人

見ての通り、これから個人事業主をはじめるには一番向いている会計ソフトということがわかりますね。

まとめ

今回の記事のまとめはこちらになります。

  • 開業届も青色申告書も入力案内ありで操作しやすい
  • Freeeのメリット・デメリット
  • Freeeを使うのに向いている人

使ってみたいけど、使っている人の意見を聞きたいなどありましたら、遠慮なくお問合せください。

ABOUT ME
白井真一
1983年 愛知県の豊橋生まれ。 ゲーム会社で2年ほど経験しているさなかにクラウドファンディングに出会い、自分でプロジェクトを起案して成功を収めた。その魅力に興味をもって、クラウドファンディングの第一人者である板越ジョージ博士に師事をして、クラウドファンディング認定アドバイザーの資格を得て活動をしていった。 クラウドファンディング認定アドバイザー No190013 元ゲーム会社のプランナーであった経験を活かし、高額なものや欲しいと思える切り口のアイディア商品を生み出してクラウドファンディングのコンサルティングサービスにSNSやECサイト、ブログなどのWeb知識を組みあわせて最適な戦略を提案するWeb戦略アドバイザーとして現在活躍中。
基本