寄付型

【初心者向け】クラウドファンディングを乞食行為にしないために守るべき4つのポイント

夢野かな

クラウドファンディング=乞食ってことなの?

そんなこといわれるなら

クラウドファンディングやめようかなぁ?

こんな疑問を感じている方にむけた記事となっています。

結論からいいますがクラウドファンディング≒乞食です。

なぜ、イコールではないかというかとそういう使い方を結果的にしてしまっている案件もあるからです。

特に最近、コロナ禍で苦難にあっている人が資金を集めるためにクラウドファンディングを使うようになりましたが失敗するケースが多いです。

それこそがクラウドファンディングが乞食と呼ばれしまう一因でもあったりするんです。

本日のトピック

  1. 自己利益のためにしてはならない
  2. 集まった金額の用途が透明であること
  3. リターンが存在していること(一部の分類を覗く)
  4. 資金調達の必要性があること

以上の4つについて解説していきます。

クラウドファンディングを乞食行為にしないために守るべき4つのポイント

クラウドファンディングが出た当初は寄付型の案件が多かったためか、リターンが簡素なもので、乞食行為と思われるものが多かったです。

しかし、たくさんのプロジェクトが並んでいる中で自分のプロジェクトに興味を持ってもらい、支援をもらうためには魅力的なプロジェクトではならなくなりました。

これらがない上に、今回紹介する4つのポイントがなかったら乞食行為と思われても仕方ありません。

興味を失わせないために気を付けてください。

自己利益のためにしてはならない

世界一周したいとか、エベレストに上りたいなどの案件を知っている方は『自己利益じゃないの?』と思われる方も思いますが、

それを通して『何をなしたいか』が重要になります。

また、自分の限界に挑戦するためなど応援したくなる目標があるかでも変わってきます。

お店の開店も自己利益ではありつつも、美味しいものを食べてもらいたいという他者への利益があるのでわかりやすいですよね。

なので、自分だけのためになるようなプロジェクトは乞食と思われるので社会貢献になるなど他の人の利益になるような結果を合わせれるようにしましょう。

集まった金額の用途が透明であること

これも大事ですね。和歌山の炎上した案件はまさにこれです。

本来透明であった資金すべてが使われずに、不透明な使われ方をしてしまったところが問題でした。

お昼の番組でもやっていましたが、はじめから用途を確定した資金として貯めこむようにオーバーして集まっても使えるようにするべきでしたね。

巨額になればなるほど用途をはっきりさせて、おきましょう。

リターンが存在していること(一部の種類を覗く)

一部のクラウドファンディングを覗けば、リターンが存在していることが大前提です。

そのリターンもお礼状だけでなくちゃんとした価値提供をするのが基本です。

1万円であれば1万円として認められる価値であることが必要です。

原価やクラウドファンディングサイトへの手数料も考えてリターンの値段をつけなければなりません。

資金調達の必要性があること

資金調達の必要性も大事です、緊急性があるのかその金額でなければダメなのかなど説得力を持たされないとなかなか他人からの支援はもらえません。

資金利用の透明性と共に、自己負担もするけども少しでも軽くするためなど理由をつけてやるのが多いです。

全てをクラウドファンディングで賄おうと思うのは自己利益のためと思われるので、やめた方がいい場合もありますので難しいところですね。

本当のその金額でなくてはいけないのかを整理していき金額を決めていきましょう。

少額からスタートして繰り返していく方がファンを増やしていけるのでよりオススメです。

まとめ

今回の記事まとめは下記の通りになります。

  1. 自己利益のためにしてはならない
  2. 集まった金額の用途が透明であること
  3. リターンが存在していること(一部の分類を覗く)
  4. 資金調達の必要性があること

以上の4つのポイントを無視してしまうと、乞食と思われてしまいます。

クラウドファンディングはとてもいいシステムですが、システムなだけに使い方次第でよくも悪くもなります。

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ABOUT ME
白井真一
1983年 愛知県の豊橋生まれ。 ゲーム会社で2年ほど経験しているさなかにクラウドファンディングに出会い、自分でプロジェクトを起案して成功を収めた。その魅力に興味をもって、クラウドファンディングの第一人者である板越ジョージ博士に師事をして、クラウドファンディング認定アドバイザーの資格を得て活動をしていった。 クラウドファンディング認定アドバイザー No190013 元ゲーム会社のプランナーであった経験を活かし、高額なものや欲しいと思える切り口のアイディア商品を生み出してクラウドファンディングのコンサルティングサービスにSNSやECサイト、ブログなどのWeb知識を組みあわせて最適な戦略を提案するWeb戦略アドバイザーとして現在活躍中。
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