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【コスパ最強】無料でマインドマップが共有できるホワイトボードサービスmiro(ミロ)の使い方【レビュー】

本記事のトピック

  • ホワイトボードサービスmiro(ミロ)の特徴
  • ホワイトボードサービスmiro(ミロ)のメリット・デメリット
  • ホワイトボードサービスmiro(ミロ)は有料にした方がいい?

以上のことについて記事にしています。

【コスパ最強】無料でマインドマップが共有できるホワイトボードサービスmiro(ミロ)の使い方【レビュー】

miro(ミロ)を知ったのはこくちーずで告知をした際に存在していることを知り、実際に使ってみて他のマインドマップサービスを使い比べてみて、最終的にMiroがよかったので、今回レビューすることにいたしました。

ホワイトボードサービスmiro(ミロ)の特徴

ホワイトボードサービスmiro(ミロ)の特徴としては直感的に使いやすい作りになっていることですね。

マインドマップの親子の繋ぎ方など直感的に行えるので、かなり使いやすい印象です。

カラーも自動的にノード単位で変わってくれるので整理のしやすさもあります。

線の伸びをきれいにやってくれるのでそこも苦手な自分にはありがたい

ホワイトボードサービスmiro(ミロ)のメリット・デメリット

メリット

ホワイトボードサービスmiroのメリットは共有保存が簡単なことにあります。

他のオンラインホワイトボードサービスでは保存形式が有料なものもありますが、miroはイメージ保存やPDF保存が無料でできること。広い範囲に複数のマインドマップやブレインストーミングを平行で行うこともできます。

それごとをPDFやImageファイル保存できるので後での保存はできます。

デメリット

デメリットとしてあげられる項目としては日本語対応していないことと、無料では保存できるPDFや画像ファイルが荒いことがあげられます。

ただ、有料コースとしてはかなり良心的なラインナップになっています。

ホワイトボードサービスmiro(ミロ)は有料にした方がいい?

会社で同じチームでしか使わない場合は無料でよいと思います。

コンサルタントやコーチ、セラピストなど多くの顧客を相手にする方は有料版にした方がいいでしょう。

無料プラン(Freeプラン)、小規模チームプラン(Teamプラン)、中〜大規模チームプラン(Business)、カスタマイズプラン(Campany)があります。

年間契約ですと月$16で、毎月ですと$20でできるTeamアカウントだけでも、使用できるページの数が無制限になる上、保存画像の解像度を上げていくことができるので、そこだけ十分です。

会社として20人クラスで同時編集していきたいという場合であるならば、ビジネスプランも検討していくといいでしょうが、個人事業主であるならば小規模チームプランだけで十分です。

まとめ

ホワイトボードツールmiroについてのまとめは下記のとおりです。

  • ホワイトボードサービスmiro(ミロ)はオンラインで扱いやすい
  • ホワイトボードサービスmiro(ミロ)は無料でも十分使える
  • ホワイトボードサービスmiro(ミロ)はコンサルタントなど大勢の顧客を相手にするのであれば有料がいい

以上となります。

仕様を迷っている方は今回の記事を参考にして、使ってみてください。

ABOUT ME
白井真一
1983年 愛知県の豊橋生まれ。 ゲーム会社で2年ほど経験しているさなかにクラウドファンディングに出会い、自分でプロジェクトを起案して成功を収めた。その魅力に興味をもって、クラウドファンディングの第一人者である板越ジョージ博士に師事をして、クラウドファンディング認定アドバイザーの資格を得て活動をしていった。 クラウドファンディング認定アドバイザー No190013 元ゲーム会社のプランナーであった経験を活かし、高額なものや欲しいと思える切り口のアイディア商品を生み出してクラウドファンディングのコンサルティングサービスにSNSやECサイト、ブログなどのWeb知識を組みあわせて最適な戦略を提案するWeb戦略アドバイザーとして現在活躍中。
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