クラウドファンディング

【初心者向け】クラウドファンディングを成功させるために必要な一貫したブランディングを作る手順

夢野かな

クラウドファンディングを頑張るにブランディングが必要って聞くけどそもそもブランディングって何なの?

そんな人に向けた記事となっています。

ブランディングはブランド(銘柄)であり、昔の牛などに着けた焼き印が語源です。

最近パーソナルブランディングといわれていますが、情報や業界が飽和じょたな今こそ、他者との違いをブランドとして目立たたせる必要があります。

クラウドファンディングを成功させるために必要な一貫したブランディングを作る手順

ブランドを作ることをブランディングといいますが、手順は以下の通りです。

  1. 自分が叶えたい未来のビジョンを明確にする
  2. どうしてそういう未来を目指したいかの理由を絞りだす
  3. 今回のプロジェクトがそのビジョンに沿ったミッションであることを固める。
  4. このプロジェクトが成功したらビジョンが近づくことあることを示す。

以上の4ステップです。

未来から過去へ振り返り、そして現在のプロジェクトへとつなげていきます。

どうして未来から考えていくのかなど、細かいことは書いていきますので、最後まで読んでください。

特にクラウドファンディングが失敗しがちな人はビジョンやミッションが固まらずにブランディングができていない人が多数です。

似たり寄ったりなプロジェクトでは埋もれてしまうため、同じようなプロジェクトで頭一つ出るために必ずやっていきましょう。

自分が叶えたい未来のビジョンを明確にする

ここでいうビジョンとは自分以外の人のためになることです。

自分の心の師匠であります佐藤伝先生の教えでは、

夢+ミッション=ビジョン

としています。

ただの自分だけの夢だけで終わっている方で、多く失敗しています。

クラウドファンディングで大切な項目でもあります5W2H1MのMであるミッションを加えてビジョンを固めましょう。

ブランディングはここからはじまります。

音楽でデビューしたいという夢野かなちゃんのケースではただの夢です。

そこに自粛生活で練習し続けた歌で、コロナ禍で沈んでいる人を元気にしたいというミッションが加わることで、ただの夢が大きなビジョンとなります。

この論理が無茶苦茶ですと、後々も崩れてしまいますがまずは組んで調整していきましょう。

どうしてそういう未来を目指したいかの理由を絞りだす

ビジョンが未来ではあるため、ミッションを明確にしていく作業になります。

ここではマインドマップでクラウドファンディングプロジェクトや自分のビジョンについて広げていく作業が効果的です。

夢を中心に8つのブランチを伸ばして広げていくとビジョンへの答えがみえてきます。

マインドマップの書き方はいろいろな本がありますが、こちらの本がオススメです。

今回のプロジェクトがそのビジョンに沿ったミッションであることを固める。

マインドマップで出来上がったものがミッションと繋がっていることを自分自分で理解することが大切です。

バラバラだった情報がマインドマップによって視覚化されて、やりたかったことやできること、求めていたことが固まってきます。

それを5W2H1Mに整理してミッションとして具現化しましょう。

このプロジェクトが成功したらビジョンが近づくことあることを示す。

最後に、プロジェクトの成功が世の中のためになることであることを示して、そのためのリターンなどすべての構成を整えていきます。

ミッションにあったリターン内容だったり、プロモーション展開である必要もでてきます。

重要な日を選ぶなど開催日の指定にまで段々と影響が出てきますのでしっかり詰めましょう

まとめ

今回の記事のまとめはこちらです。

  1. 自分が叶えたい未来のビジョンを明確にする
  2. どうしてそういう未来を目指したいかの理由を絞りだす
  3. 今回のプロジェクトがそのビジョンに沿ったミッションであることを固める。
  4. このプロジェクトが成功したらビジョンが近づくことあることを示す。

この4つのポイントとマインドマップを駆使して、自分の夢が妄言とならないように整理していきましょう。

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ABOUT ME
白井真一
1983年 愛知県の豊橋生まれ。 ゲーム会社で2年ほど経験しているさなかにクラウドファンディングに出会い、自分でプロジェクトを起案して成功を収めた。その魅力に興味をもって、クラウドファンディングの第一人者である板越ジョージ博士に師事をして、クラウドファンディング認定アドバイザーの資格を得て活動をしていった。 クラウドファンディング認定アドバイザー No190013 元ゲーム会社のプランナーであった経験を活かし、高額なものや欲しいと思える切り口のアイディア商品を生み出してクラウドファンディングのコンサルティングサービスにSNSやECサイト、ブログなどのWeb知識を組みあわせて最適な戦略を提案するWeb戦略アドバイザーとして現在活躍中。
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