クラウドファンディング

【初心者向け】クラウドファンディングと税金の切っても切れない関係

士業の方ともお話する機会が増えまして、クラウドファンディングで集めた資金の処理がどうなるのかと聞かれるケースが増えました。

会計処理上の話ですが、基本的にはクラウドファンディングで集めた資金は売上になります。

そのため、消費税がちゃんと計算されて、支援金から引かれることにもなります。

地味に手数料だけと思ったら消費税が上乗せされることもありますので、注意してください。

サービスや物品を売るのでそうなのですが、金融商品や融資のようなものと考えている方が多いですね。

ただし、基本的にといったのは寄付型のクラウドファンディングやファンド型クラウドファンディングでは扱いがかわるからです

寄付型と呼ばれるクラウドファンディングでは商品(リターン)の指定が必要なく、その分入れてくれた支援金を寄付控除にすることも可能となります

※ただしNPO法人や認定団体がクラウドファンディングで資金を集めている場合に限ります

ファンド型と呼ばれるクラウドファンディングでは読んで字のごとく不動産などの投資案件として受けるため、配当が商品(リターン)という扱いになります。

金融商品でもあるため、元本割れなどのリスクを抱えたものでもあります。

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ABOUT ME
白井真一
1983年 愛知県の豊橋生まれ。 ゲーム会社で2年ほど経験しているさなかにクラウドファンディングに出会い、自分でプロジェクトを起案して成功を収めた。その魅力に興味をもって、クラウドファンディングの第一人者である板越ジョージ博士に師事をして、クラウドファンディング認定アドバイザーの資格を得て活動をしていった。 クラウドファンディング認定アドバイザー No190013 元ゲーム会社のプランナーであった経験を活かし、高額なものや欲しいと思える切り口のアイディア商品を生み出してクラウドファンディングのコンサルティングサービスにSNSやECサイト、ブログなどのWeb知識を組みあわせて最適な戦略を提案するWeb戦略アドバイザーとして現在活躍中。
基本
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